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厳しいルビさん

ソファで寝ているルビーがあまりにも可愛かったので、チューしようとした。

すると、ガバっと起き上がってしまった。

ワンコは上から覆いかぶさられるのが苦手。私が上からいったので怖かったらしい。

「ルビ、ごめんね~」と謝ってはみたものの、大きな目をさらに大きく見開いて

私をにらみつけるルビさん。

そのまま目をそらさず、ソファからルビー用の階段を下りて、クレートに入り、

そこでも私を睨んだまま。

テレビを見ている時も、ずっと私を睨み続ける。そ、そんなに腹が立ちましたか(汗)

なんだか悲しくなってきた頃(かなり時間が経過)、ゆっくりクレートから出てきて

私の膝にしばらく座ってからまた去っていった。

「許してあげるわ」ってことだったんだろうな…。

今後気をつけます。