大好きな坂東玉三郎さんのお話と素踊りの会へ。
玉三郎さんが、普通にお話されるところを見ることがなかなかないので、
貴重な日。
玉三郎さんが「踊りや芝居上手くなるにはどうしたらよいのですか?」というお客さんからの質問に、
「ひたすらお稽古。そして、芸の道は大きな道を行きなさい」とおっしゃった。
なんか、救われる。
上手くないので、稽古ばかりする私。稽古は裏切らないと思っている。
そして、人見知りだし、誰かに(自分が得しそうな人に)スリスリとすり寄って得をすることに
心血を注ぐことも潔しとしない。
スリスリして得して仕事を取っていく人に置いて行かれることもある。
でも、私はこれでいいのだなと思えた。まっすぐ大きな芸の道をお稽古しつつ進む。
玉三郎さん、ありがとうございます。
帰宅後、昨日の昼間の続きの韓国語の宿題。
もっと早くやれよ、金月。間に合わないかと思ったけど、なんとか終わりました。


