今日は、スセリさんにみていただく、スセリ台本劇場のお稽古の日。
今日から始めて行くお稽古場。一軒家をお稽古場にしたところ。
スセリさんに見ていただく前に自主練習をいれていたので、その稽古場にまた一人。
二階建ての稽古場の1階で稽古していたら、階上から、ミシミシと人の足音。
鍵をかけてしまうと他の役者さんが入ってこれないので、鍵をあけたままにしてあった一軒家。
玄関から人の入ってきた音も気配もなかったので、「どっちだよ?」とビビる私。
この場合、この世のものでない何かよりも生きた人間の方が恐ろしい。
足音をひそめて玄関の扉を開いて外にでようとしたところ、2階のバルコニーみたいになて
いるところに、水島裕子さん。
「お稽古場、2階の部屋だと思うよ~」って…。
いや、まず、「おはよう」と声をかけてくれ。稽古場2階とわかっているならば、1階の私に声をかけてくれ。
どんだけビビったと思っているんですか、先輩。
恐怖から解き放たれて、心の中でつっこみいれまくった。
この世のものでない何かでも知らない人間でもなくてよかったっす。

