9月13日、劇団東京トライアングルさんの舞台が終了いたしました。
無事怪我無く、と言いたいところだけれど、階段の手すりにこすった右手が擦り剝けてかさぶた中
この日々は朝から晩までの集中稽古と1日2回公演の日々。正直、あまり記憶にない(汗)
体力ももちろんだけれど、集中力との闘い。日記まったく書けなくてごめんなさい。
悲しくて壮絶なお話で2時間越えも演じるのは大変だと思う。芝居を観に行って、この世界を
夜も生きるのか、すごいな、なんて出演役者さんに対して思ったりする。
けれど、コメディで2時間越えもなかなかきつい(笑)
テンポよくセリフを繰り出さないといけない。一瞬集中が切れると、とんでもないことになる。
私は、見つめ合っては決していけない息子と見つめあってしまい「はて?こんなシーンあったか?」と
思ったら、自分のセリフがでていなかったり。
こちらの劇団の稽古は6月に始まった。トリニティ終わってすぐ。その稽古と重なって月波兎さんの
ワークショップからの朗読劇もはいり…。なんか、ずっと芝居できて素敵。
お越しいただき、本当にありがとうございました。
次はスセリ台本劇場にむけて頑張ります。


